南フランスとパリの旅_07

アルル

ゴッホとアルル

アルルはゴッホが晩年過ごした町としても有名でです。
南仏の強烈な太陽を求め、 1888年2月にアルルに赴いたゴッホは翌年の5月まで滞在し、代表作「跳ね橋」、「夜のカフェ・テラス」などを含む200点以上もの作品を制作しています。
今でもそれら絵画に描かれた風景はアルル近郊のあちらこちらに見ることができ、ゴッホを愛する人々が絶え間なく訪れています。

夜のカフェテラス

アルルの病院の庭

跳ね橋

アルル

古代劇場

紀元前1世紀に建てられた当時最大級の劇場。5世紀には教会用の石材として切り出され、9世紀には要塞に改造されるなど受難の歴史をたどるが、17世紀に再発見され、復元。現在は2本の円柱を残すだけとなっている。






円形闘技場

1世紀末につくられたとされる巨大円形劇場。中世のはじめのころに要塞に改造されたが、19世紀に闘技場として再建され、現在でも夏から秋にかけて闘牛が行われている。










街並








街角のウインドウ






南フランスとパリの旅_08

ポンデュガール

ローマ時代の水道橋

ポン・デュ・ガールは、紀元40年から60年にユゼスの水源からニームへの導水路として建設され、約6世紀に渡って飲料水を運ぶために使われました。近くの石切り場で取られた石灰岩で作られた水道橋は、ガルドン川に渡って掛かる全長360メートルの巨大なものです。地上からの高さ48メートルを誇り、ローマ時代に造られた水道橋として最大規模を誇るもので、1985年にユネスコ世界遺産に登録されています。

ポンデュガール


観光案内所




水道橋上部の中へ入ってみる


水道橋上部、水が通っていた所


上に大きな石のフタのついている所とない所が交互にある。この場所へは事前に予約し案内人が付かないと入れないそうです。


上からの眺め






南フランスとパリの旅_09

アヴィニョン

サン・ベネゼ橋

アヴィニョンといえば、『橋の上で踊ろうよ〜♪』という童謡『アヴィニョンの橋』で世界的に有名。
実際はアヴィニョンの橋なるものは存在せず、題材となっているのは12世紀に建設されたローヌ川にかかるサン・ベネゼ橋だそうである。この石造橋は、再建のたびにローヌ川の氾濫により破壊が繰り返され、1669年の洪水後、再建はあきらめられ現在は4つのアーチは当時の形を残している。

アヴニョンの橋


ローヌ川


サンベネゼ橋


途中で切れている


教皇宮殿





ノートルダム・デ・ドム教会





アヴニョン市街
























アヴニョン LA MIRANDE

















南フランスとパリの旅_10

ゴルド

ゴルド村展望

崖にへばりつくように広がる家々が遠方から見るとまるで宙に浮いているように見え、『鷲の巣村』とも呼ばれる。フランスの最も美しい村に選ばれている。2つの修道院、軒を連ねる古い民家、風車や水車、農家の作業小屋といった文化的な遺産を持っている。





















南フランスとパリの旅_11

セナンク修道院

ちょっと時期が・・。

装飾を嫌う質素なシトー会派の修道院でその簡素な美しさがあります。
修道院はラヴェンダー畑に囲まれており、7月頃には幻想的な雰囲気になるとの事ですがこの時期(5月)はまだ咲いておらず残念でした。修道院の入口にはお土産コーナーがあって、宗教関係の本やポスター・レコード等があり、ここで作られたラベンダー製品、ノンアルコールのワインも販売されています。







南フランスとパリの旅_12

フォンテーヌ ド ヴォークリュージュ

泉までいけずに残念

バスを降りると雨とかわの流れる音が聞こえます。春と秋のシーズンには大量の水が湧き出ているそうで、この日は雨の為で泉まで行けず残念でした。しかし、これだけの水がどこから来るのかは、まだ解明されていないそうです。























南フランスとパリの旅_13

リル・シュル・ラ・ソルグ

水の流れる音、雨の音、静かな街

人口約1万8千人のリル シュル ラ ソルグの町には、約200軒ものアンティークショップがあると言われ
その集まりであるアンティーク村も、全部で9つあるそうですが今日は雨の為か殆どの店が閉まっていて残念。しかし水の流れと雨の音を聞きながら静かな街を散策。
日曜日には、運河沿いに露天のお店が立ち並び、これまたたくさんの人で賑わうそうです。
上の画像はphotoshopで加工。穏やかな日和のときはこんな色合いかな。






















南フランスとパリの旅_14

シャトー・ヌフ・ド・パップ

ワイナリーを訪れる

14世紀、法王庁がアヴィニョンにあった時代にアヴィニョン近郊に法王が作らせた『法王の新しい城』がシャトーヌフ・デュ・パップです。歴代法王が城周辺にブドウを植えさせ、法王に因んだワインを産出するところとして知られるようになりました。














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