この旅行はcanon SX260HSとsony HDR-CX550にて妻が撮影。

妻が旅行用にと購入したSX260HS、GPS付き、光学20倍ズームなんて馬鹿げた事をと思っていたが以外にこれが手ブレも少なく使える。モニターの横に付いているボタンとダイアルが非常に使いやすい。オートに設定、ストロボOFF、旅行の間、ずっとこの設定。いつも妻の手の中に。非常に便利な1台です。ただバッテリーは予備を忘れずに、GPS機能を切っても1日保たない様です。
sony HDR-CX550vはビデオ録画したものからスクリーンショットで静止画にして載せています

南フランスとパリの旅_01

ニース 〈コート・ダジュール

玉砂利のビーチに沿って、高級ホテル、レストランやカジノの林立する通り「プロムナード・デ・ザングレ」が3.5km続いています。海岸線は砂浜の続く遠浅の海水浴場の様な場所を予想していたりですが、玉砂利の浜、この日は風が強かったせいか強い波が砂利の浜に打ち寄せていました。
私は和歌山県に住んでいますが、波うち際に寄ると御坊市の煙樹ケ浜の様な感じを受けました。(周りの建物や雰囲気を除いた海岸線だけの話ですが)
この通りの北側は路地が入り組んだ旧市街で、色とりどりの野菜や魚、花、香辛料が並ぶマルシェが庶民の生活の場になっています。

ニース

マルシェ

ニースのマルシェです。
旧市街地のコーサレヤ市場で開かれています。
マルシェは毎日開かれているようでが、月曜はお休みでアンティーク一市が開かれているそうです。




新聞を読みながらホワイトアスパラを売っているお姉さん。日本で新聞を読んでいるとヒマな店なんだろうなと思うが、ここではこぐ自然に市場にとけ込んでいる。

スパイスがいっぱい



それにしても色とりどりの野菜や果物、魚、花、日本ではなかなか、お目にかかれない色合いで歩くだけで楽しくなります。

イチゴ。とても美味しそう、食べたい。

こちらはグリーンアスパラ

市場近くのオリーブオイルのお店

記念に1枚、パシャリ。


マティスがかつて暮らしていた建物

市場の奥に見えている黄色い建物

 旧市街に入ってまもなく、花市場に到着。色とりどりの花を見て歩いていると、口笛を吹きながらブーケをつくるおじさんの店を発見しました。
おじさんが楽しそうに作っているのは、地元ニースで育ったミモザとチューリップの鮮やかなブーケ。注文したのは常連さんのご夫婦です。
このご夫婦、なんとマティスがかつて暮らしていた建物に住んでいるんだそうです。そのお宅にお邪魔させてもらうことに。
マティスが絵を描くために眺めた風景だと紹介してくれた景色は、まるで額縁に収まった一枚の絵のよう。そこには、太陽の光を浴びた青く美しい“天使の湾”が広がっていました。
ご自身もアーティストだという奥さんいわく、「この開放感を味わったら、なんでもやれちゃう気分になるの」。実際の風景を見ながらそう言われると、なんだか納得です。

「世界ふれあい街歩き」NHK2012年4月24日放送より文章引用

ニース

ふらふらと











ニース

シャガール美術館

旧約聖書をモティーフにした作品を中心に、たくさんの絵画やシャガールがデザインしたステンドグラス作品が展示されています。
館内はフラッシュを使用しなければ撮影OKということで。作品に近づきすぎると注意を受けます。








タイルに描かれたモザイク画。
『天地創造』がテーマ。
手前は水を溜めて池のようになってます。



ステンドグラス。


シャガールデザインのステンドグラスのあるコンサートホール。全体が撮れていないのが残念。



庭で休憩、1枚、パシャリ。


ニースの港

図書館だそうです

南フランスとパリの旅_02

モナコ公国

ニースの東15kmにある世界で2番目に小さい国で、三方をフランスに囲まれています。南西から北東に地中海岸沿いに約3kmほどの細長い地域に3万人ほどの人口があります。
中世からモナコ公国として領地を拡大していましたが、フランス、イタリアの強国のはざまで、フランスの1都市となってしまいました。1814年のウィーン会議で主権を回復し、以後リゾート立国で現在に至っています。
カジノ、ラリー・モンテカルロ、F1グランプリなどでも有名で、港にはメガクルーザーが停泊しています。

モナコ公国

モナコヴィル

1215年にジェノヴァ人の建てた要塞の後に作られた宮殿です。
海に突き出した岩山の上なので、反対側の海岸から仰ぎ見る形になります。
この地区はモナコヴィルと呼ばれています。
王宮の上の旗棒に白い旗のかかっている時には大公が居る時、旗がかかってない時には大公は出張中でモナコにいない事がわかります。
宮殿の前では、毎日11時55分に衛兵の交代式が行われます。



大公宮殿


大聖堂 ( カテドラル)







プチトレイン


この道路でF1が行われている


やはり高級車が多い



パリのオペラ座を作ったガルニエという建築家によって建てられグランカジノ


カジノの前で売られているランボルギーニ


とにかく走っている船もデカイ
日本円で50億位から。だそうです




南フランスとパリの旅_03

エズ村

地中海を見下ろす海抜427メートルの岩山の上にあり、まるで鷲の巣であることから「鷲の巣村」とも称されるエズ。サラセン人の盗賊から身を守るため山の上へ上へと逃れ、まるで要塞の様な村が出来上がったそうです。
山の頂上の何とも神秘的な村です。
(フラポナール香水工場より見上げる)


エズ村(鷲の巣村)




いりくねった迷路の様な石段が続く








エズ村のシンボル 時計塔

エズ村よりの眺望











南フランスとパリの旅_04

ヴェルドン渓谷〜サンクロワ湖

ヴァール県とアルプドオットプロヴァンス県の県境に広がる雄大で美しいヴェルドン渓谷。
片側の切立った細い道路を大型バスは進みます。
険しい岩肌そそり立つ崖を進みます。山越えのサイクリングに多数で会い、感心。とても真似は出来ない。
川はサンクロワ湖に流れ込み、湖からカヌーを借りて川上りを楽しむことも出来ます。
夏にはキャンプ場を利用する人々やキャンピングカーで旅する旅行客で賑わうそうですが、まだシーズンには早く湖畔にはわずかな人でした。


ヴェルドン渓谷


途中の日曜ガラクタ市


ドライブインで休憩






展望台より渓谷を見下ろして


太陽の橋、ここからバンジーシャンプするのだそうです。

サンクロワ湖









南フランスとパリの旅_05

ムスティエ・サンマリー

ヴェルドン渓谷の西の入り口にありフランスの最も美しい村に登録されている。
最古の村の記録は5世紀である。数世紀に渡り、上薬をかけて美しく装飾したファイアンス焼きの一種、ムスティエ焼きの中心地として栄えてきた。
村は数百メートルもの石灰岩質の断崖にぶらさがっているように見える。泉が断崖からわき出て、直接村の中心部に注いだことで村ができあがった。村の上方にある2つの断崖の間を、225mの長さの鎖が架けられ、そこに星の飾りがついている。伝説によると、地元生まれの騎士が十字軍に参加してダミエッタでサラセン人の捕虜となり、故郷へ帰れたら星を吊すと神に誓いをたてた。彼は解放され帰国してから、誓いを守ったのだという。

Wikipediaより


ムスティエ・サンマリー


切立った岩盤から湧き出た水が街に流れ込んでいる


岩山を繋ぐ星

















南フランスとパリの旅_06

エクスアンプロバンス

印象派の巨匠ポール・セザンヌの故郷としてもよく知られており、噴水の多い静かな街です。
街の中心にあり、緑の美しいミラボー大通りは、フランス革命初期に活躍した地元の貴族ミラボー伯爵にちなんで名づけられた。
郊外には、セザンヌが好んで描いたサント・ヴィクトワール山かありセザンヌがキャンバスを持ちよく歩いて行っていたそうである。


ミラボー通り


大噴水 トロンド











旧市街










道路に埋め込まれた道案内


サン・ソヴール大聖堂

サン・ソヴール大聖堂 自分の首を持つ者

セザンヌ


ポール・セザンヌの銅像と。


セザンヌのアトリエ


庭にテーブルが有り入場待ちの人が多い

セザンヌの絵でおなじみ
セント・ヴィクトワール山

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