テラス席のあるカフェ(和歌山)

ユーカリット

 (和歌山県 紀の川市南志野664)

こんなテラス、欲しい。


我が家に、こんな庭が有れば、仕事もせずに1日中、ボーと過ごしてみたいと妻が言うほど手入れの行き届いた今の美しい庭です。
年に数回しか行かないが、いつもテラス席でお茶か食事、今日はどういう訳か、客が少なく貸し切り状態。「ラッキー」。
ケーキセットを注文。
夏も終わろうとしているのか、涼しい風が吹き、草花が揺らめく、なんともいえない気持ちの良い時間が過ごせました。
一部情報サイトに土曜日9時から営業と有りますが現在は早朝営業はしておらず、am11:00〜pm6:00(水曜定休)となっているそうです。








思季・うらら

 (和歌山県 かつらぎ町天野)

これぞ、オープンエアー。


国道24号線よりかつらぎ町笠田で国道480号線で西高野街道に、途中県道4号線に入り「星山」を過ぎ、「天野」へ。なんとも美しい地名が続きます。
トンネルを過ぎ天野盆地へ、入り口付近の右側、少し入ったところに有ります。
今、丁度、米が実り、盆地中が金色に輝いています。
どの田んぼも土手はキレイに草が刈り取られ、美しい地名のとおり、この地区の人の几帳面な性格が出ているようでした。
テラス席があるのを知らずに行ったのですが、これぞ、オープンエアー。見事な風景です。
販売している天然酵母のパンを買い、ピザ1つとコーヒーを注文。2人で1つ充分な大きさで、皮がパリッとおいしかったです。


自宅に帰って整理しようとネットで「思季・うらら」を見たところ、ビックリ。
「9月22日土曜日の18時から朝日放送で、「人生の楽園」という番組に「思季うらら」がでます」とお知らせが出ていました。
営業は基本、土・日のみです。
お出かけになる前にHPでご確認下さい。


天然酵母のパン&cafe 思季・うらら
http://shikiurara.web.fc2.com/








ル・クード・ヴァン

 (和歌山県 紀美野町)

渓流沿いのテラス席



「超穴場」「ここはどこだ」地元の私たちでさえ通った記憶の無い道。
スタンプラリーのシートを見ていると、「こんな所にお店があるのか?」というような場所、ケーキの販売とカフェと書いてある。
心配なので一応、電話、「食事出来ますか?」「ハンバーグとオムライスがあります」「今日はお天気が良いのでテラス席をお取りしておきます」OK、行こう。
カーナビに住所を入れて、あとはナビまかせ。
以前、奈良に行ったときナビに店名を入れて行ったら移転していて全く違う方向だったことがあったので、ナビには住所を入れることにしている。
道路脇に有り、入るとテラス席に案内されました。
周りは木々に囲まれ、テラスの下には渓流が流れている。
テラス席で食事をするのが好きで、色々行っているが、こんな席は初めてである。すごく気持ちがいい。
昨日は多かったらしいが、今日はお客も無く、我々2人の貸し切りのようである。


水・木・21日が定休日らしいが、道は良いがかなり田舎なので、電話でもしてから行った方が良いと思います。


「ル・クード・ヴァン」 
和歌山県紀美野町蓑垣内658-4
TEL.073-497-0300









カフェ・ハンダマ

 (和歌山県 紀の川市)



沖縄テイストな古民家カフェ


ネットを見ていると最近多くなった古民家カフェですが料理が沖縄テイストというとなかなかありませんね。これは是非一度ということで行ってみました。
ハンダマとは沖縄では、お浸しや天ぷら、サラダなどでよく食べられている野菜だそうです。


お店は広い道から少し入ったところにあります。
少し前のまだ牛を飼っていた頃の農家といった感じです。
最近はこの様な形の家は少なくなりましたが、子供のころはこの様な建て方の農家が多く、何故か玄関の「右側」に牛を飼っている場所がありました。


ゆったりとしたお庭があり、まだ小さいですがハイビスカス、パパイヤ、島とうがらし、等いろんな植物がごった煮のように植わっています。成長を見ながらこのお店に来るのも楽しみですね。


案内された庭に面した縁側の席につき、沖縄そばとゴーヤチャンプル(ライス付き)を注文。
ぴりっと辛い島唐辛子を漬けた「こーれぐーす」だと思う香辛料をかけ戴きました。
横に扇風機が置いてあります、たぶん夏に来てもエアコンは無いようです、開け広げたお家に、庭からの涼しい風、子供の頃の生活を思い出します。


マンゴージュースと野菜フルーツジュースを注文、サーターアンダギーが付いてきました。2個入りの袋です。持って帰って車で食べよう。
袋に入っているのは持ち帰りが出来るからいいよね。


古民家カフェ HANDAMA〜ハンダマ〜
紀の川市桃山町最上439
TEL:0736(66)3855
営業時間:11〜15時
定休日:火〜木曜日







オープンカフェ 「野音」

 (和歌山県 紀の川市)



ヤマガラがやって来るテラス席のあるお店



ビックリした、お店に入るといきなりお客さんに「このヒマワリの種を手に載せると鳥が来るよ」と言われ、その人が妻の手の上にヒマワリの種を。
すると、何処からかヤマガラが飛んできて手の上のヒマワリの種をパクリ。
次に来たお客さんはテーブルにヒマワリの種をパラパラとするとまたどこからともなく飛んできて、パクリ。


どうやら谷の向こうの山から飛んできているようです。
驚かせたり怖がらせないようにジッとしていると、周りの木に止まったり、たまにテーブルに降りてきたりします。
最初はテラス席に座っていたのですが、室内のデーブル席に移動します。窓越しにヤマガラが飛んでくるのを見ながらコーヒーを戴きました。
近くに山田ダムがありますが、この辺りは民家もなく静かな山の中です。


オープンカフェ野音(nononn)
和歌山県紀の川市 山田ダム西隣
定休日・月・火曜日
Tel.0736-65-2530

かんじゃ

 (和歌山県 有田川町)

山椒の香りに誘われて



名店探し担当の妻が有田川町にある「田舎cafe かんじゃ」に行こう。とやってきました。
山椒の生産と販売をしているお店が土・日・祝日のみCafeをやっています。
谷間の静かで、のどかな所です。
着いたのはまだ開店前で駐車場に車を止めて、あたりを散歩します。
店の横には大きな石の水溜めが置いてあり、そこに山から引いた清水が流れ込んでいます。周りでは野草が色づき秋の風景です。


「あっ開店です」庭先のテラス席に案内され、一休み。
山椒の効いたスープカレーと地元野菜のパスタ、ポモドーロを注文。
谷の向こうの山は手が届きそうな所にあります。そよ風と赤とんぼが秋の風景に色添えをしています。
料理が来る前に妻が「ここで食べれば何でも美味しいよね」と言っています。


料理には、ほのかな山椒の香りと強すぎない刺激が有り、とても美味しく戴きました。食後にはチャイと有田露ドリンク、栗の渋皮煮を戴きましたがこれも美味しかった。あまり土産は買わないのだが、つい栗の渋皮煮と山椒味噌を買ってしまった。


かんじゃ山椒園
http://www.sansyou-en.com/index.html










スハネフ14-1

 (和歌山県 和歌山市)

心地よい潮風に誘われて


雑賀崎を見下ろす道沿いにある。
最初に友人から名前を聞いたとき、なに?。
意味がわからない。
列車の車番のようですが・・・。
今回の写真には有りませんが店内の天井近くを鉄道模型が走っています。


和歌浦から雑賀崎に掛けての道路は高台を通っているため、見晴らしが良く、特にこの「スハネフ14-1」のテラス席からは遮る物がなく、眼下に雑賀崎漁港、遠くに有田、地島、沖の島と見渡すことが出来ます。


今回はティーソーダとライムソーダを注文。
さっぱりと美味しい味でした。
写真では木枠の肩と所に置いていますが、少し外に傾いているので飲み物はカウンターに置くようにしましょう。
この日は日差しの強い日でしたが、海からは心地よい風が吹いていました。
これから涼しくなり、お薦めのの1店です。




カラビナ

 (和歌山県 和歌山市)

和歌浦の海を眺めながら


和歌浦漁港に入りすぐ左側の高台に「カラビナ」が見えます。
私は、和歌浦の漁港や遠くにマリーナシティが見える、テラス席が好きで時々訪れます。
何かの訓練飛行か、双発の大きなプロペラ機が和歌浦湾を低空で旋回飛行しているのを何回か見ます。ぐるっと回って大阪方面に帰って行きます。
漁船から大きな魚を生け簀に移す作業も見ることがあります。
今日は昼間なのに防波堤で釣りをしている人が多いなとか。
いろんな風景をみることが出来ます。
風も少し涼しくなってきもちの良い日が多くなります。






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