和歌山の紅葉 2012年(紀ノ川沿い)

串柿の郷(つるし柿)

 (和歌山県 かつらぎ町)

2012年11月10日


四郷の平地区に「つるし柿」を見に行きました。
全国的に有名な四郷は毎年この時期になると大勢の写真愛好家達で賑わいます。
車を駐車場に止めて、のんびり、つるし柿を眺めながら散策します。


地元の人達も慣れているらしく、「写真撮らせて下さいね」「どうぞ」と気さくな返事が返ってきます。色鮮やかな柿が山並みに栄え、別世界が広がっています。
もう少しすると後ろの山の紅葉が美しくなるそうです。


串柿では無く、つるし柿を少し購入、「ちょっと味見してみるか」「はい」。
私は正月に使うの串柿はあまり好きではないのですが、ここに干してある「つるし柿」は全くの別物です。
「休憩するから一緒にコーヒーでも飲むか」「インスタントやけど」。
「いいんですか?」「戴きます」柿と後ろに広がる山並みを見ながらのコーヒーはインスタントといえども、大変に美味しいです。





















紀州堀越癪觀音の紅葉

 (和歌山県 かつらぎ町)

2012年11月10日


茅葺きの庫裏と大銀杏を見に11月10日に「堀越癪觀音」に来ました。
紀ノ川沿いから北側の山奥に上り、串柿の里の四郷を抜け、その奥の山の頂付近に有ります。
途中、対向の難しい所も多くありますが、これだけ山の奥に入ってくると仕方が無いでしょう。


大銀杏はまだ少し色は浅いが紅葉が始まっています。この銀杏が落葉すると境内一面、黄色の絨毯を敷いたような色合いになり、多くの写真愛好家が来るそうです。
サザンカの古木も有りますが花はチラホラで、もう少し先のようです。


最近、葺き替えられた茅葺きの屋根と銀杏の木、ちょっと他にはありませんね。
まず、お参りをしてから写真を撮らせて戴きましょう。


かつらぎ町のJR妙寺駅からのハイキングコースも有るようです。
私のような軟弱者には無理ですが、健脚の方は季節の良い今の時期にどうですか。
http://katuragi.or.jp/horikoshi/horikoshi_map.htm






杉村公園の紅葉

 (和歌山県 橋本市)

2012年11月10日



橋本市にある「杉村公園」に散歩に行ってきました。
ここは春はさくらの名所、秋は紅葉と四季を通じてゆったり散歩が出来る公園です。
車ではちょっと解りにくい所に有りますが、駐車所も有り、到着すると人も少なくのんびりと出来ます。


この日も二人で散歩しました。右回りに少し坂を上っていくと広場があり、その先で菊花展も催されておりました。
菊花展に出すような菊を作ろうとすると、その世話で外出も難しくなるらしい。
見るのは美しく楽しいが、その分、作る人は大変なようである


少し歩くと道は下り坂に、散歩中の方が声をかけて下さいました。「2・3日前から急に色づいたよ、良いときに来たね」と。
午後3時頃でしたが人影も少なく、冷たく気持ちの良い風が林の中に流れていました。












丹生酒殿神社の大銀杏

 (和歌山県 かつらぎ町三谷)

2012年11月10日


まだ紅葉しておりませんでした、2週間後にまた来ようと思います。


この神社の裏には「鎌八幡宮」が有ります。中学校時代に郷土史クラブに入っていた私は授業が終わり、日が傾きかけた頃に、先生と4.5kmの道のりを自転車で来たことがあります。
ご神体の「いちい樫」の木に沢山の鎌が打ち込まれていて、それに夕日があたり、なんとも、不気味で、怖い思いをしたことを思い出しました。
またつぎの機会に写真を撮ってきます。ほんとに不気味ですよ、このような所、写真に撮ってもバチあたらないかなぁ。
今回は丹生酒殿神社の紅葉していない大銀杏の木でご勘弁を。


杉尾の紅葉と不動山巨石

 (和歌山県 橋本市杉尾)

2012年11月18日


以前、この上に有る「不動山巨石」に来たとき、このときこの辺りは紅葉も美しいと聞いていたのでね来てみました。
午後3時頃になると、すでに夕日の様です。


ここから635段の階段を上った上に「不動山巨石」が有るのですが、今日は行きません。
以前、何とか上ったものの降りるのに、膝が痛くなり、途中からつらい思いをしたことが忘れられないので、今日は行きません。絶対行きません。


ビックリします。鼻をつくような階段が上っても、上っても、続きます。
誰が作ったのでしょうか。
これを普通に上れる人は居るのだろうか?


ちなみに妻は100段くらい「もうだめ」とギブアップです。
そこから戻ろうと下を見ると足がすくみます。
降りられないと言う人も居るかも知れません。
この階段を上る前にそばの明王寺にお参りをしてから行かれた方が良いかと。










加茂神社の紅葉

 (和歌山県 紀の川市西川原)

2012年11月18日


国道24号線を粉河寺、辺りで北の山の方にカーナビの指示通りに向かいます。
初めての場所ですが近くまで行くと家並みの向こう側に大きなイチョウの木がみえました。
車を止めて、降りていくと、家族連れの方が写真を撮っています。
標識には樹齢は約800年程と書かれています。
「うーん、800年前とは・・」「鎌倉幕府の頃?」そんなに長生きしているんだ。「すごいね・・・」見上げて言葉を失います。
弱った様子もなく、木いっぱいに黄色い葉をつけています。


落葉が始まると境内一面に黄色のイチョウの葉が敷き詰められるようです。機会が合えば見たいものです。










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